一般財団法人 小野田記念財団

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さまざまな野外活動を通し、総合的な青少年育成を行います。

写真展にご来場いただいた方からのメッセージ

開催中の小野田寛郎翁を偲ぶ写真展では、多くの方からご感想をいただきました。

  • 自分の想像のつかない世界で生きてこられた小野田さんのことを写真で知ることができ大変興味深かった。<K.Sさん>
  • 帰還したことは知っていたが写真展で、現地(ルバング島)でどんな生活していたかについて知ることができ良かった。<C.Aさん>
  • 今の子供たちに勇気・努力・協調性を培うと共に、目的に向かう大切さや自然の良さを知って欲しいと思いました。<匿名さん>
  • 自然塾があるのをはじめて知りました。子供たちだけでなく大人も老人もこの塾に参加できれば皆優しい人になれると思います。<K・Iさん>
  • 今のわれわれに足りない心構えとは何か考えさせられた。<T・Aさん>
  • 純粋な日本人・武士の見本のような人だと改めて感じた。<I・Eさん>
  • 父がシベリア抑留、おじが満州で戦死したので軍人とし任務を全うした小野田さんに敬意を表したい。<匿名さん>
  • 報道されない始めてみる写真もあり良かった<E・Sさん>
  • 日本人の忘れてはならない心や知恵を持っている方だということがわかり興味深かった。<匿名さん>
  • 小野田さんの人となりやジャングルでの生活がよく分かり良かった。<匿名さん>
  • 意志の強さとにじみ出る人柄生きる力が素晴らしいと感じた。<C・Hさん>
  • 日本人の資質を最大限に活用した方だと感じた。この姿勢を日本人は忘れてはならないと思いました。<匿名さん>
  • 30年間ジャングルで生活していたことが信じられない!本当に!!<匿名さん>
  • 今の私にはとても考えられない30年だと思う。しかし帰国してからの小野田さんのイキイキした写真を見て幸せそうで良かったと感じました。<M・Mさん>
  • これまでに拝見したことのない写真があり小野田さんに対する理解を深めることができました。<Y・Wさん
  • 初めて知ることが多く興味深かった。<H・Kさん>
  • 戦争とは何かを考えさせられた。今の人は平和ボケしていると思う。生きていく苦労をもっと知って欲しい。自然塾に参加した思い出は子供にとって財産ですね。<R・Sさん>
  • 記録されていることに新鮮さを感じご苦労に感謝したいと思いました。<T・Mさん>
  • サバイバル生活の実態がよく分かり良かった。<匿名さん>
  • 名前しか知らなかった小野田さんのジャングルでの暮らしぶりや当時の新聞、子供たちとの自然塾の活動などよく知ることができ良かったです。<匿名さん>
  • 小野田少尉が日本に帰国したとき私は小学生だったが、子供心に「この人はすごい」と思った。その後小野田さんに関係する本を読み感動した。一度お会いしたかった。今の人は小野田少尉のことなど知らない人が多い。ぜひ後世に語り継いでいって欲しい。<H・Sさん>
  • 小野田さんの数奇な運命、過酷なジャングルでの生活から自然塾での笑顔まですべて紹介されていてよかった。<匿名さん>
  • 今の日本に必要な心と姿勢を感じた。<匿名さん>
  • 話には聞いていたが写真で全体が把握できよかった。<K・Tさん>
  • 帰国されたときの衝撃は忘れられない。<N・Sさん>
  • 戦前戦後よりもすさんだ心を持つ若者が多いことにこの国の未来を心配している。財団はぜひそこに軸足をおいて頑張っていただきたい。<匿名さん>
  • 現在は物があふれ、物の大切さ、時間の大切さを大事にしないようになっているように思う。何でも恵まれすぎて考えることが少なくなっていると思う。<匿名さん>
  • 福島での青少年健全育成活動について知っていたが、亡くなられてからのちの小野田さんの活動が継承されていることを知りうれしく思います。これからも活動できるよう支援したいと思う。<K・Mさん>
  • 今の世の中小野田さんを知る人がどれくらいいるんだろう。自分の子供に問いかけてみたくなった。そして生き抜く力をもう一度考えてみるのもいいかと思った。<匿名さん>
  • 小野田さんの帰国前後の表情の違いに驚いた。(特に眼光)<N・Hさん>
  • 当時は報道、主にテレビだけでワイドショー的できちんと伝わっていなかったと感じている。<N・Nさん>
  • 自分の今の生活に対し無駄を発見し反省するいい機会になったと感じた。<R・Oさん>
  • 当時の新聞をみることができたこと、それが一番心に残っています。そしてその記事の中に「文明社会」という一文があり、現在の世界の状況に鑑みて、何か大切なものを私たちはその「文明」とやらに忘れてきてしまったのでは感じられました。<匿名さん>
  • 小野田さんの日本に帰国されてからの活動生き方に感動しました。<T・Gさん>
  • 人としての生き様がすごい。しかもその後の生活をみて順応できたのがすごいと感じた。<H・Nさん>
  • 本には書いていなかった小屋の図や靴、服の繕い方などのイラストが興味深かった。子供と触れ合う姿や、小野田さんの魔法の手の写真がすごくよかった。<Y・Hさん>
  • なんとなく気になって来てみたら重要な人物ということがわかって不思議な機会を得た思いです。ビデオを見て深いストーリーだなと感じました。<R・Sさん>
  • 当時の新聞記事を見れたこと、また小野田さんの人物像もわずかながら知れたことがよかったと感じた。<Y・Oさん>
  • 実際の生活が目に浮かぶような展示でした。帰国後の生活についても見ることができ良かった。 <T・Sさん>
 ご来場いただき、ありがとうございました。また、アンケートにご協力いただき、ありがとうございます。内容は、財団にてしっかり読ませていただき、今後の運営に反映させたいと思います。

※ご質問や不明な点につきましては、お気軽に事務局までお問い合わせください。

お問い合わせ先

《一般財団法人 小野田記念財団》

〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町1-10-34-501
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〒963-5522 福島県東白川郡塙町大字片貝字長久木先364

小野田寛郎の活動

小野田寛郎翁を偲ぶ写真展

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